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フィルムのリスクを楽しんじゃう


どうもこんにちは。

 

ハロウィンは現像済みフィルムを全身に巻きつけて出勤します。

 

さて、僕が使っているカメラは「レンジファインダーカメラ」というもので、

 

「一眼レフ」とは違います。

 

どう違うかと言いますと、

 

一眼レフは単純に見たまま撮れますよね。それはカメラ内部に鏡があるから、それを見て確認しているのです。(今はデジでミラーレスなんてものもあるけれど)

 

しかしレンジファインダーカメラというのは、鏡がありませんので、覗いた絵がそのまま撮れるかといえば、違う場合もあります。

 

一番多いのは、「ピンボケ」です。

 

まあ数値とかを確認すれば防げるっちゃ防げることではありますが、、、

 

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こういうの撮った後に気付くんですよ。

 

現像戻ってきた時に。ま、もう慣れてるんで大したショックもないですけどね涙涙

 

いやだったら一眼レフ使えばいい話、、、とは簡単にはいかないのです。

 

単純に軽くて軽快に使える、という利点と、

 

あとは僕が使っているツァイスの広角レンズの描写が好きなのと、

 

一眼レフよりレンジファインダーや高級コンパクトカメラの方が綺麗に撮れるんです(諸説)

 

なぜかといえば、

 

「レンズとフィルムが近いから」なんですね。

 

一眼レフは画像をフィルムに焼きつける瞬間に鏡が上がるので、ちょっと一個手間みたいのが入る。

 

ティルマンスとかヨーガンテラーとか先日紹介したウィズボウスキーもコンタックスのコンパクトかレンジファインダー。

 

それはやっぱり、「軽いし、写りが綺麗」だからだったりするでしょう。(もちろん他に理由があると思うけど)

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例えばこれとか。

 

f16で思いっきり絞って撮ってます。

 

髪の質感とかクッションの毛の質感が半端なく綺麗です。普通に35mmのネガです。しかもフジの一番安いやつ。

 

リスクある道具で緊張しながらやる、というのはなんとも楽しい。

 

one love.

 

 

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