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僕が考えるinstagram


こんばんは。

 

今日はちょっといつもと変えて、instagramについて書いてみようと思います。

 

というのも、僕は月に10回くらい色々な撮影をしていく中で、

 

サロンモデルさんともよく会うし話もたくさんするのですが、

 

「撮影で行ったサロンの方から写真をタグ付けして載せてくれ」との連絡がかなりくる、と結構複数のモデルさんがおっしゃっていました。

 

のでそれはちょっと違うんじゃないのかなーと思い、筆を取った次第です。

 

instagramはtwitterとは似て非なるもの

 

まずinstagramは自分の作品を投稿する場である、という認識が必要であると考えます。

そしてその写真の集積であるトップ画面も含め作品なのです。

 

ですから、自分の世界観を壊す作品を載せる人はいません。

ましてやフォロワーが多く、影響力の強い人であればあるほどなおさら。

 

もちろん写真付きのつぶやきとしてinstagramを愛用している人もたくさんいるが、そういうユーザーで有名人以外でフォロワーが1000人とか超えてる人などほぼいないと思います。

 

だからもし本当にモデルさんに載せて欲しいのであれば、事前にそのモデルさんのinstagramをチェックして、世界観を理解し、

 

その世界観に合い、なおかつクオリティの高い作品を撮れば必ず載せてくれるはずです。

まあそうすると一体何のために撮影しているんだ、という本末転倒な感じにはなりますが。

 

そうでもなければ撮影のギャラとは別で掲載料的なものをお支払いするとか?

ですかねえ。

 

僕は「どうしたら載せてもらえるか」とか「アイコンに使ってもらえるか」とか、そういったことをコンシャスに考えてやっているので、ほとんど皆さん載せてくれます。

 

が、これもまた重要だと思いますが、モデルさんがいくら載せてくれても

それ見てお客様が来るとかほとんどない

です。

 

なぜなら、モデルさんのフォロワーはまず大半が美容師さんだったりするし、

それかそのモデルさんのファンだと思いますが、

 

だいたい髪の長さも色もそんなに劇的に変わっているわけではない=撮影ってスタイリングだけして撮っているのね、ということをだいたいの方は分かってみているのではないでしょうか。

(もちろん全部とは言いませんが)

そんな簡単にマネタイズするならホットペッパーなどなくなり、SNSで十分賄えるようになりますよ。

でも現状は難しい。

 

髪よりもつけまとかコスメについてのコメントはめちゃくちゃ多かったりしますね。

 

しかもinstagramはtwitterと違って「リツイート」というものがないので、拡散もたいしてしません。

 

ですから、モデルさんに無理言って載せてもらっても、あまり効果はないように感じます。

 

で、僕はinstagramの一番重要で大事なことって実は、

 

「自分がフォローしている人は少ないが、自分はものすごく沢山の人にフォローされている」
というかっこよさ

というセルフブランディングのため、というのが一番強く感じてます。

 

人気を数値化するのに今一番HOTなものではないでしょうか。

 

もちろんメイクの動画とか、アレンジとか、大成功した例もたくさんありますが、

あれはもうマーケティングの成功ですよね。写真のクオリティでなく(もちろんクオリティも高いけども)。

閲覧されるテクニック、ユーザーに気に入られて、活発にコミュニケーションをとる能力が必要なのだと思います。

 

最近は#サロンモデル で見てみると、若い女子の谷間とむちむちの二の腕と太もものオンパレードな時があって、

何を見てるんだろうと思いながら人差し指で下へ下へスクロールしてしまう自分がいます。

 

instagramユーザーの質の低下、なんてことも言われてますが、

僕もそろそろEyeEmに引っ越ししようかな、、と考えております。

 

ちなみに僕のinstagramのフォロワーは10.9kです。

まあまあです笑

 

Chao!

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