とはいえinstagramはね

こんばんは。

 

前々回のエントリーの記事、僕が考えるinstagramがかなりのアクセスになっておりまして、

 

facebookのメッセンジャーでも色々とご質問等頂きました。

 

で、実はまだまだ書き足りない部分がありまして、、

 

というのも、

 

モデルさんにタグ付けしてもらったくらいではお客様来ないよ

 

的なことを書きました。

 

まあ、これはそうだと思っておりますが、しかしながら、

 

instagramを舐めてはいけない。

 

僕は先月に「一般の方向けのメイク講座」をやりますよーとinstagramで告知しました。

 

その結果、

 

速攻で定員が埋まり、今現在13名のキャンセル待ちの方がいる状態で、2回目、3回目と日程が決まるたびに順番にご案内している状態です。

 

ちょっとこれにはびっくりした。

 

しかしながらこのメイク講座のお知らせをする前段階として、

 

僕がモデルさんにメイクをしている動画をちょこちょこ投稿しました。

 

僕のinstagramをフォローして頂いている方はお分かりかと思いますが、

 

正直、写真見てもフィードを眺めても、「美容師」だとか「メイクさん」とは絶対にわからないと思います。

 

しかし「綺麗な女の子が写っているファッション写真」を撮っているだけでなく「ヘア」も「メイク」もこいつがやってるんだ、ということがわかると、それは驚きますよね。

 

その「驚き」がユーザーの「行ってみっか」という行動力につながったのかな、と感じます。

 

つまりはいい写真や動画も必要だし、でももっと大事なのは「マーケティング」で、

そこが優れている人が勝者となります。

 

僕はそういうマーケティングが下手くそすぎて、まだこの程度です。。

 

写真だけ良くても全く意味がない世界なのです。

 

その証拠に、

 

僕がフォローしていて、世界的に有名なフォトグラファーで、

lukas wierzbowskiとterri weifenbach

という方がいます。

lukas wierzbowskiはポストviviane sassenと言われておりまして、イギリスのLulaとかでもお見かけする、作家タイプのファッションフォトグラファーです。

彼女の写真集はどこ探しても売り切れで買えないのですが、、

そんな写真集に載っている写真をランダムに載せている彼女のinstagramは、

フォロワーが2908人です。

terri weifenbachは、「生と死を撮らせたら最強、儚さ日本一」の川内倫子さんと写真集を出していたり、

日本のUnionとかでもお見かけします。

母国オランダでは写真の学校の先生もやっているそうです。

彼女の写真も本当に美しく、「印象派の絵画」のような光の移ろいと超マクロな写真が特徴です。

彼女のinstagramは

フォロワーが366人です。

 

そう、有名な写真家だろうが、写真が美しかろうが、関係ないのです。

 

どう使うか、

 

そして、拡散力のないinstagramは「タグ」が重要です。

 

コンセプトに合い、強力で程よくニッチなタグを何個付けられるか、そんな感じでしょうか。

 

僕も見せ方、勉強します。

 

Chao!

 

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ヤフオクで買った2000円のジャンクカメラで撮った写真がマジで走っている

こんにちは。

 

最近撮影させて頂いた作品なのですが、、

 

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マジで走っている。

 

こちら全て「ヤフオク」で2000円で落札した

 

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ビデオカメラのような形状の怪しいフィルムカメラで撮っています。

 

こちらハーフサイズカメラというもので、フィルム1コマに2枚写せるという、貧乏根性丸出しカメラです。

 

去年の末くらいから写真はほとんどこれで撮ってます。

 

もちろん写せる部分が半分だから、精度が悪くなります。

 

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こんな風におてんばフラッシュが牙を剥いたり、

 

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晴天で撮るとどこからか光が漏れて入ってきて感光したり、、

 

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こんなんなったり。

 

リスク高いですが、、

 

今マッギンレーが来ててこんなん撮りたい、って思う方も多いと思いますが、

 

2009年くらいから彼はデジで撮っているので、感光してるっぽいのは全て加工です(多分)

 

加工の技術を極めましょうね。

 

 

こういう怪しいカメラでチープな撮り方で成立させるには、

 

「モデルが最高」

 

「服が最高」

 

という要素が必要です。

 

普通のちょっとサロンモデルやってます、的な方で、その人の私服とかでチープな撮り方すると、

 

マジで質の悪いスナップにしかなりえません。

 

僕が去年から言っていた通り、あえて「写ルンですで撮る」みたいのがどんどん流行ってきてますが、

 

顔だけじゃなく体型も良くて、衣装でハイブランド着せて、それをチープに撮るからかっこいいし、

 

「今」っぽい感じに仕上がる気がします。

 

最近は衣装協力してくれる方が現れて、ハイブランドの洋服で撮影できてるので、

 

この「怪しいカメラ」でむしろカッコ良く撮れます。

 

そのうち自分で現像できるようになりたいなあ、、

 

Chao!

僕が考えるinstagram

こんばんは。

 

今日はちょっといつもと変えて、instagramについて書いてみようと思います。

 

というのも、僕は月に10回くらい色々な撮影をしていく中で、

 

サロンモデルさんともよく会うし話もたくさんするのですが、

 

「撮影で行ったサロンの方から写真をタグ付けして載せてくれ」との連絡がかなりくる、と結構複数のモデルさんがおっしゃっていました。

 

のでそれはちょっと違うんじゃないのかなーと思い、筆を取った次第です。

 

instagramはtwitterとは似て非なるもの

 

まずinstagramは自分の作品を投稿する場である、という認識が必要であると考えます。

そしてその写真の集積であるトップ画面も含め作品なのです。

 

ですから、自分の世界観を壊す作品を載せる人はいません。

ましてやフォロワーが多く、影響力の強い人であればあるほどなおさら。

 

もちろん写真付きのつぶやきとしてinstagramを愛用している人もたくさんいるが、そういうユーザーで有名人以外でフォロワーが1000人とか超えてる人などほぼいないと思います。

 

だからもし本当にモデルさんに載せて欲しいのであれば、事前にそのモデルさんのinstagramをチェックして、世界観を理解し、

 

その世界観に合い、なおかつクオリティの高い作品を撮れば必ず載せてくれるはずです。

まあそうすると一体何のために撮影しているんだ、という本末転倒な感じにはなりますが。

 

そうでもなければ撮影のギャラとは別で掲載料的なものをお支払いするとか?

ですかねえ。

 

僕は「どうしたら載せてもらえるか」とか「アイコンに使ってもらえるか」とか、そういったことをコンシャスに考えてやっているので、ほとんど皆さん載せてくれます。

 

が、これもまた重要だと思いますが、モデルさんがいくら載せてくれても

それ見てお客様が来るとかほとんどない

です。

 

なぜなら、モデルさんのフォロワーはまず大半が美容師さんだったりするし、

それかそのモデルさんのファンだと思いますが、

 

だいたい髪の長さも色もそんなに劇的に変わっているわけではない=撮影ってスタイリングだけして撮っているのね、ということをだいたいの方は分かってみているのではないでしょうか。

(もちろん全部とは言いませんが)

そんな簡単にマネタイズするならホットペッパーなどなくなり、SNSで十分賄えるようになりますよ。

でも現状は難しい。

 

髪よりもつけまとかコスメについてのコメントはめちゃくちゃ多かったりしますね。

 

しかもinstagramはtwitterと違って「リツイート」というものがないので、拡散もたいしてしません。

 

ですから、モデルさんに無理言って載せてもらっても、あまり効果はないように感じます。

 

で、僕はinstagramの一番重要で大事なことって実は、

 

「自分がフォローしている人は少ないが、自分はものすごく沢山の人にフォローされている」
というかっこよさ

というセルフブランディングのため、というのが一番強く感じてます。

 

人気を数値化するのに今一番HOTなものではないでしょうか。

 

もちろんメイクの動画とか、アレンジとか、大成功した例もたくさんありますが、

あれはもうマーケティングの成功ですよね。写真のクオリティでなく(もちろんクオリティも高いけども)。

閲覧されるテクニック、ユーザーに気に入られて、活発にコミュニケーションをとる能力が必要なのだと思います。

 

最近は#サロンモデル で見てみると、若い女子の谷間とむちむちの二の腕と太もものオンパレードな時があって、

何を見てるんだろうと思いながら人差し指で下へ下へスクロールしてしまう自分がいます。

 

instagramユーザーの質の低下、なんてことも言われてますが、

僕もそろそろEyeEmに引っ越ししようかな、、と考えております。

 

ちなみに僕のinstagramのフォロワーは10.9kです。

まあまあです笑

 

Chao!

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あまり詳しくない方に贈る「知っておくべきフォトグラファー」新田主観選抜vol.8 全ては等価値、ニューカラー編

こんにちは。久しぶりのこちらのシリーズです。

 

ちなみに、僕が大好きなヨーガンテラーの記事を少し前に書いたのですが、

 

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ヨーガン・テラーと検索すると、

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1ページに僕のblogがでてきます笑

 

死ぬほど好きなフォトグラファーに一歩近付けた、、、ような。

 

さて今回は、

 

ステファン・ショア

 

です。

 


 

消えゆくアメリカ原風景をシリアスなカラー作品で表現するステファン・ショアは1947年ニューヨーク生まれです。

わずか6歳のときから写真や暗室作業を開始し、なんと14歳でニュ-ヨーク近代美術館の エドワード・スタイケンに写真を購入されたそうです。

17歳でアンディ・ウォーホール とファクトリーの写真を撮影、その後連続写真に取り組みます。

1971年にはメトロポリタン美術館で写真家として初個展を開催した、 驚くべき早熟なキャリアの持ち主です。

 


 

いわゆるエグルストンと同時代の

 

ニューカラー

 

というジャンルに括られる作家さんかな、と思います。

 

作品は

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このような感じです。

 

「普通じゃね?」と思う方、多いと思います。

 

ですが

 

時代背景を考えると、これはとんでもない革命だったりします。

 

まずはカラー写真が芸術として認められるのもステファン・ショアやエグルストンの時代ですし、

 

それまでは「決定的瞬間」というのを求めて素早くシャッターを切る。

 

つまり「時間を止める」「時間を切り取る」的な写真が「写真」として存在していたわけですが、

 

ステファン・ショアの写真は、むしろ「このまま続いていく時間」を撮っている。

 

始まりもなければ、終わりもない。

 

まるで彼がかつて立っていた場所に、自分もそこに立ってこの景色を見ているような錯覚に陥る。

 

あとで色々語りますが、この「ニューカラー」の作家は僕は大好きなのです。

 


 

全ては等価値である、アンチクライマックスという写真の捉え方

 

この時代のニューカラーの作家さんの写真は、

 

どこまでも写っている、つまりピントが全てに合っている、という特徴があります。

 

つまりは絞りを思いっきり絞っている、ということになります。

 

ちょっと専門用語的になりますが、おそらくf22とかそのあたりかな、と思います。

 

ということはスローシャッターになりますよね。おそらく粒子の感じをみてもISO100とかだと思うので。

 

つまり、思いっきり絞って、ISO100で、おそらくシャッタースピードは1/60より遅い。

 

この撮り方は、いわゆる瞬間を撮るような写真の撮り方とは真反対です。

 

彼の写真を見ると、「ここを見る」というよりは、「写真全体を見渡す」という見方になると思います。

 

つまり風景や事象は全て等価値である、全ての時間が決定的瞬間である、ということなのです。

 

世界を客観的に、持続していく時間と捉える写真を「アンチクライマックス」と呼んでいます。

 

この「アンチクライマックス」という捉え方は、僕の写真に対する考え方を根本的に変えました。

 

全ては等価値である、ということも。

 

あ、自分がやりたいことはこういうことかも、と。

 

で、全ては等価値、ということをファッションでやったのが

 

アンダース・エドストローム

 

なんですよねえ。こちらの方も少し前にご紹介しましたが、、

 

風景、人、服、全て平等に写しています。

 

僕もこの考え方に習って、思いっきり絞って、ISO100のフィルムで、

 

モデルも髪も服もメイクも風景も全部ピント合わせて写す、ということをやっております。

 

今はふんわりした感じの写真が多いので、僕がやっていることは真逆ですが、僕は天邪鬼なので、こっちが楽しくてしょうがないです。

 

instagramのイイネは減っていくばかりですが笑

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今回の

 

あまり詳しくない方に贈る「知っておくべきフォトグラファー」

 

いかがでしたでしょうか?

 

また色々ご紹介しますので、たまに見てくださいませ。

 

Chao!

 

 

 

 

 

 

フィルムを使ったからといって、レトロでおしゃれな写真が撮れる訳ではなかったり。

こんにちは。

 

わたくしが去年から睨んでいた通り、今はフィルムがブームになっておりますね。

 

写ルンですとかもそうですし。

 

僕は2014年頃からデジとフィルムを両方使うようになりまして、2015年の途中くらいにはフィルムばかりになっていきました。

 

単純に質感が好きなのと、撮ってすぐ見れないのが自分の体質に合っている、という理由で使ってます。

 

モデルさんとか、仕事によってはクライアントさんとかスタイリストに、途中で見せろって言われてもフィルムなら見せれないから見せなくていいし笑

 

で、最近よくフィルムカメラについてメッセージやinstagramのDMを頂くのですが、

 

「フィルムってレトロでおしゃれな感じの写真が撮れるんでしょ?自分も欲しいっす」的な感じなんですよね。

 

いやいやいやいや、そんなことはないよおお。

 

例えば

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バッキバキの写真ですが、フィルムです。

 

デジでバリバリにコントラストと明瞭度上げて加工してるみたいですよね。

 

でも、フィルムで撮ってノー加工です。

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こういうのはまあフィルムならではですが。

 

フィルムには種類がいっぱいあるし、カメラ、レンズによってももちろん違うし、

 

結局「何撮りたいの」っていう部分ですよね、大事なのは。

 

あと「どう撮りたいの」っていう部分。

 

今は超優秀な加工ソフト、vsco filmもあるし、デジで加工でもまあまあの感じにはなります。

 

僕は写真の歴史を勉強して、あるフォトグラファーを模写しているので、その人が使っているのと同じカメラを使っているまでです。実際は。

 

まあでも、楽しいです。フィルム。

 

Chao!

新田まとめられる。

おはようございます。

 

わたくしがまとめられたようで、、ありがたや。

 

代官山robinの新田将行さん♡フォロワー10.800人のインスタグラムはおしゃれヘアスタイルでいっぱい

 

運営:美容院・ネイルのサロンリスト

 

meryとかでもちょこちょこ取り上げられて頂いている(らしい)のですが、、

 

いかんせん、誰かが「載ってたよー!」と教えてくれないと全く知る機会がないという笑

 

今回は記事になる前にライターさんがわざわざ聞いてくれたので、このようにお知らせできております。

 

当たり前のような気がしますけどね笑

 

自分のことはさておき、robinのことも紹介してくれておりますので、ぜひご覧くださいませ。

 

macaronさんありがとうございました。

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Chao!

 

 

 

 

 

 

昨日のプライベートメイクセミナーの補足

おはようございます。

 

昨日ですが、お客様向けのプライベートメイクセミナーを開催させていただきました。

 

プライベートセミナーなので、どんな様子かだったか?みたいな写真は一切ありません笑

 

LINE@とinstagramとfacebookで告知させて頂きましたが、

 

結果的にキャンセル待ちの方が13名にまでなっておりまして、、、有り難や、、、

 

夜の開催なので、なかなか予定がわからずに、一週間前くらいにお申し込みを一気に頂きましたが、

 

あえなく満席で撃沈、、、という感じでした。

 

この辺りも含め、色々改善しなければいけないことがたくさんあります。

 

しっかり練ってまた開催したいと思っております。

 

さて、昨日の夜から今朝にかけて参加された方の質問で、

 

「筆」に関するものが多いので、blogでシェアさせていただこうと思います。

 

ちなみに僕が使っている筆は、

 

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こんな感じ。でもこんなに買うのは大変です、、(5万はする)

 

ただメイク用品に付属のチップや筆では対応できない技もたくさんありますので、

 

5本、選抜します!

 

まずは、、

 

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チークブラシです。

 

昨日参加された方は気づいて頂けたかと思うのですが、

 

僕のチークの入れ方は、付属の平たいブラシでは不可能です笑

 

自然なグラデーションと血色を生み出すチークには、このブラシのように楕円にカットしてあるものがベストです。

 

お次は、

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アイホールにベースカラーを入れる丸筆。

 

目の形にスポッと合うので、こういう形がオススメです。

 

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こちらはアイメイク、、用ではなく(自分的に)、

 

アイブロウ用です。

 

この筆のように、眉毛用は先が細くなるようにカットされていて、ちょっと固めのものが理想です。

 

眉毛の書き方も僕のやり方は特徴あるので、、ぜひこのような筆をゲットしてください。

 

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こちらはアイブロウ用と違って、スクエアに先がカットしてあるので、アイシャドウの締め色や、目の下のハイライトなどに使えます。

 

特に僕がよくやる目尻の上と下のつなぎ目に締め色を入れていくやり方は、付属のチップでは思った以上に太く入ってしまうので、なるべく細くて小さくてスクエア状に切ってあるものを使いましょう。

 

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最後は、おなじみジェルライナー用です。

 

昨日いらっしゃった皆様は、ジェルで効果的に入れるインラインの凄さをしっかり体感していただいたと思います。

 

オススメはMACのジェルですが、ボビイブラウンの筆とセットになっているやつもオススメです。

 

とにかく柔らかすぎず、適度にコシがある筆を選びましょう。

 

最後に、、、、

 

メーカーはなんでもいいです笑

 

ちなみに僕のは全て白鳳堂です。

 

買ったのがもう10年くらい前ですが、未だ現役バリバリです。

 

では、

 

みなさま素敵なメイクを!

 

Chao!

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常に視覚から新鮮さと刺激を。

こんにちは。

 

先日に代官山の蔦屋にて、写真集を鬼のように抱え、レジに向かっている時に知り合いに会って、

 

「何冊買うんじゃ?!」と半ば失笑じみたリアクションを頂戴した新田です。

 

ちなみに、、

 

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一部ですが、海外のファッション誌も内容が好きであればパパッと買います。

 

写真集でいうと、月に3、4冊は買うので、年間で40冊はいっていますね。

 

一般的に見れば多いのかもしれませんが、自分はこの3倍は欲しいなあと。

 

ただお金が乏しいのと読む時間がないので、このくらいにとどめています。

 

僕のせまーいコミュニティ内では、この10倍くらい平気で買っている人がいるので、それはさすがにすげえなって感じます。

 

しかしまあ、

 

「何か新しいものを」「新しいイメージを」と言っていて、みんなと同じものを見ていたら、

 

やっぱり難しいんじゃないかって。

 

朝起きていきなりイメージが降ってくるなんて、天才以外そんなのない。

 

毎日毎日の積み重ねの中で、ご褒美としていいイメージがそれまでの自分の鍛錬の結実として身体の中に湧いてくるものだ、と思っています。

 

ですので、僕はテレビはもう4年近く見ていませんし、いわゆる一般誌、女性誌というものもほぼ見ていません。

 

その代わりに、写真集や映画で目に栄養を与えている、という感じです。

 

なぜならば、「素の自分から出てくるイメージ」というものに全く自信がないからです。

 

自分が「いい」と思ってシャッターを切るわけですが、やっぱりその切り取り方が、特に「女の子」を撮ることが多いので、ファッションや美術に触れていないと、「エロ本ちっく」になるのはもう男の人はしょうがないことであり、

 

実際今web上に乱立しているそういった写真に辟易している人は僕だけではないはずで、、

 

ま、こんなこと言いながら自分ももっと頑張らねばいけません。勉強します。

 

Chao!

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オレの写真が走り出した。

こんにちは。

 

今日現像出して仕上がってきた写真を見て、

 

やっと「走ってる写真」が少し撮れるようになってきたなあと感じた。

 

自分的に「走ってる写真」というのは、

 

なんか、こう、走ってるなーーって感じる、というか、

 

写真に押されるっていう感覚?かなあ。

 

写ってるものが一瞬どうでもよくなって、「絵」として「走ってる」というのがすごく大事。

 

音楽とかでも「こりゃ走ってるわ」と感じるものがある。(STUTSのアルバムは全部走っていた)

 

料理とかでも。

 

多分「ヤバイ」とかそういう表現をみんながするものを、「走ってる」って感じる、ということかなあ。

 

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今はいっぱい写真撮る美容師さん多いですけど、

 

オレはこれで行くぜ

 

負けねーよって

 

頑張ってます。

 

Chao!

 

 

いわゆる「新田散歩」

こんばんは。

 

先日久しぶりに、カメラにフィルム突っ込んでぶらぶらしながら撮影する、

 

通称「新田散歩」をして参りました。

 

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ちなみに、「新田散歩」とか「フラワー先生」とか、自分で命名したわけではないですよ。

 

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目の前にあるものが一番のインスピレーションの源。

 

昔観た古い映画とか、過去の出来事とかを思い出させる引き金となるようなイメージを作りたい、

 

だからレトロに向かっていくし、フィルムを使うのはとっても自然なこと。

 

綿密な計画を立てるのが好きではないし、

 

モデルの気分やロケーションのムードで変えていける、

 

「新田散歩」はやめられない。

 

Chao!