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あまり詳しくない方に贈る「知っておくべきフォトグラファー」新田主観選抜vol.4 僕のアイドル編


こんばんは。

 

今年の冬は越せないかもしれません。冷え性発動中。

 

漢方始めました、新田です。

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さて今回ご紹介するフォトグラファーは、まさに僕の「アイドル」。なんでこんなにオシャレな写真が撮れるんだ。どんな視点を持つとこういう写真が撮れるんだ。

僕が大好きなのは、この方。

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赤ちゃんの方じゃないですよ。大人の方です。

 

そう、ヨーガン・テラー!!

Teller, Juergen ヨーガン・テラー

1964年、ドイツ生まれ。ミュンヘンで写真を学び、80年代初めにロンドンへ移住。ロードムービーのワンシーンのような、硬質なモノクローム・スナップで注目を集め、『i-D』『THE FACE』などのカルチャー誌で重用されるようになった。以後、ロンドン発の若手写真家の代表格として盛んにメディアで特集され、各地で写真展を開催。ラグジュアリーブランドやスーパーモデルたちであっても、自己のリアリティに引き寄せて赤裸々に、ヒューマニスティックに語りかける撮影スタイルが、90年代ファッション業界のドレスダウン・ムーヴメントを牽引した。キャサリン・ハムネットやヴィヴィアン・ウエストウッド、マーク・ジェイコブスなど数多くのブランドキャンペーンを手がけている。(金子義則)
とにかく、とにかく大好きなヨーガン・テラー。
主に彼はCONTAX G2というフィルムのコンパクトカメラ的なもので、ネガフィルムで浅く撮るのが特徴です。
ちょっと露出も飛ばし気味。適当に斜めから撮ってる感じなんだけど、必ず垂直の線とか平行の線とかどこかに入れ込んで、ずれているけど美しい構図に仕上げてしまう、僕にとってはアイドルであり、魔法使い。
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僕のinstagramにUPしている写真のページネーションは、完全にこのあたりを参考にしています。縦写真を横フォーマットにぽんぽんと貼り付けるという。
もちろん作品にも惹かれて好きになりましたけども、
例えばモンディーノとかマリオ・テスティーノとか、いわゆるバッキバキの80`sフォト、みたいなところに「アンチ」みたいな感じで出てきたような気がるんですね。ヨーガン・テラーとか、テリー・リチャードソンとか、ティルマンスとかマーク・ボスウィックとか、、、
もちろん好きな方もたくさんいると思いますが、例えば、調べればすぐ画像でてくると思うんですが、マリオ・テスティーノの写真とかって、すっごく「真っ直ぐ」というか。真正面から撮ってるとかそういうことじゃなくて、気概というかな。
それに比べて、ヨーガン・テラー、テリー・リチャードソンとかって、まあ当時のフランスのパープルっていうファッション誌が特殊だったってこともあると思いますが、とにかく「自分の撮り方」に引っ張りますよね。
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ヨーガン・テラーにかかれば、シュワちゃんもこうなる。
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ビクトリアもこうなる。
(僕には)撮り方からコンセプトに至るまで、すべてが絶妙にやりすぎてないオシャレな写真に見えてしまうのだ。もうラヴである。
そして今年中に、CONTAX G2を買ってやろうと思っています笑
Chao!
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