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あまり詳しくない方に贈る「知っておくべきフォトグラファー」新田主観選抜vol.3 日本人編


おはようございます。

 

時の流れに身を任せていたら今年もロンリークリスマスの危機、新田です。

 

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さて今回は、

 

あまり詳しくない方に贈る「知っておくべきフォトグラファー」新田主観選抜vol.3 日本人編

 

です!

 

川島小鳥

東京都生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。沼田元氣に師事。2006年に『BABY BABY』で第10回新風舎平間至写真賞大賞を受賞し、翌年写真集を出版[1]

2010年佐渡島在住の友人の3歳の娘を被写体に撮影した『未来ちゃん』を出版。「BRUTUS」の表紙に起用されるなど話題を集めて9万部を超えるヒット作となり[2]、第42回講談社出版文化賞写真賞を受賞した。2015年、3年間にわたって台湾で撮影した『明星』で第40回木村伊兵衛写真賞受賞。 (wiki参照)

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梅佳代

日本写真家石川県鳳至郡柳田村(現在の鳳珠郡能登町)出身。

高校卒業後、日本写真映像専門学校に入学し大阪に住む。同校卒業後は、東京を中心に各地で活動を展開している。「写真新世紀」にて、2000年度に「男子」で、2001年度に「女子中学生」で2度の佳作受賞。2002年に『美術手帖』の写真表現特集で、注目の写真家として取り上げられる。2007年、写真集『うめめ』で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。

大阪の男子小学生を撮影した「男子」、実家の祖父を撮影した「じいちゃんさま」など、身近な人物たちを被写体に、日常風景を昭和スナップ写真風に切り取った作品を発表する[1]。東京をはじめ、パリロンドンタイで展覧会を開催。

愛用のカメラはキヤノン EOS 5。基本的に標準レンズ、プログラムモードのみで撮影する。(wiki参照)

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アジアという割合広い単位で考えると、「日本」って独特で、ゆるい感じの写真がかなり評価される感じがありますね。実際韓国や中国はデジでバッキバキの写真が多い。いい、悪い、というより、日本の原風景みたいのを僕と同世代(30代前半)〜今は20代の写真家の方々がフィルムでアナログカメラで撮っている、というのがある種トレンドであったり。

 

そんな中で今回ご紹介させて頂くお二人の共通しているところは、

「決定的瞬間の釣り師」である、というところでしょうか。僕なりの見解では。

 

「ただ日常に起こっていることを撮っているだけ」という梅佳代さんの言葉がありますが、おそらくこんなおもしろいことが普段日常にごろごろしていて、そこを撮るのか撮らないのかはたまた気づきもしないのか、みたいなところで変わっていくのではないでしょうか。

 

川島小鳥さんは一度実際にお話を聞いたことがありますが、マジで何言ってるか9割8分分かりませんでしが、「ああ、なんかこの人は作家なんだな」とふと納得するに至りました。

 

そんな「決定的瞬間の釣り師」のお二人ですが、

女の子のポートレート写真が激烈うまい。マジで。

 

オートでフィルムで撮って、ヨドバシカメラとかに現像だしちゃって、最高の写真が仕上がってくるわけだから、

 

マジでメカニカルな知識やテクニックよりも、大事なことは山ほどあって、「その瞬間を釣れる」ように常にコンシャスに生活するのが大事なのでしょう。

 

Chao!

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