Power of Beauty 双子ちゃんバージョン コンプリート!!

こんばんは。

 

 

もはや花師の新田です。

 

 

最近になって急にinstagramのフォロワーが4000人をこえまして、

 

 

ワクワクドキドキ新田です。

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ハロウィンに触れることすらしないのがアンチハロウィン。昨日はかぼちゃたっぷりのほうとう食べたけどね。

 

 

さて、大好評であります「Power of Beauty」シリーズ。

 

 

今度誰かワタシが実際に寝っ転がっている綺麗な娘に花を活けているところをぜひ動画に撮ってもらいたい。

高尚でありながらもそばにかける七味くらいの下品さをプラスした中世の貴族の遊びに見えると思います。

というわけで、どん。

 

15,10,30-15 15,10,30-13

ビューティフルフェイス双子ちゃんで、やってみました。

 

 

なんとなくのシンメトリー感は出しつつ、ただ似せよう似せようとやるとマナカナちゃんをすっごくフェティッシュにして撮影しました、みたいになりそうだったので、意図的に変える部分は変えて、

高貴さを赤のカーネーションで、ピュアさ(ピュアというかこの娘たち、天然だったりするので笑)を白のカーネーションで、で、いっつも明るくてなんやかんや仲良い二人なので、太陽がいつも降り注いでてくれ的ななんか親心みたいな変な気持ちの芽生えを笑 ダリアに託して完成となりました。

 

 

わりと「花」と「女の子」ってまあいい感じの組み合わせなので、花をつかって撮影❤️みたいなのする方も多少ーーはいるかと思いますが、

ちょこちょこ拝見しているので、「造花」を使っている方がいますね。

個人的な意見ですが、

「造花かよおおおおおおおおおおおお!!だっせえやめてくれええええええええええ!」

と思っています。すみません。

 

生きているからこその、「美」ですよ。

せっかくいいモデルさん使って可愛くヘアメイクしてるのに造花とかなんか持たせたり申し訳ない程度の量(どうせ造花なら埋もれるくらいすごい量ならわかるけど)をフロアに散らばせたり、

逆に安っぽくなって、変なグラビア写真みたいになっちゃいますよ。男の人はあんまりわからないかもしれませんが、花とかある程度見慣れてる人からすると、特に綺麗に写ってる写真だと、造花とかすぐわかりますからね。「これダイソーとかで売ってるやつやん」とか。

 

 

という謎のこだわりをもって、自分はどこに向かうのでしょうか。

トークライブまであと3日!

Chao!

長いネジを締めていくようなこと。

こんばんは。

 

 

髪切り師であり化粧師であり花師であります新田です。

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さて、なんだか意味不明なタイトルですが、実はさきほどからあるサロンでセミナーの外部講師として40分ほど話させて頂きまして、(来週のトークライブといい、喋りだけのセミナーが増えてきている。)その中で「ああ、そうなんだろうな本当に」と自分で言ったことに自分で納得するという笑、ナルチズム炸裂なことがあったので書き記しておきます。

 

「作品撮りに大切なことはなんですか?」と問われ、僕は「間違いなく集中力である」と答えます。オリジナリティやトレンドの勉強とかも大事ですが、なんといっても「自分がこうしたいということに最後までフォーカスし続ける」ということが何よりも大事だと思っています。

 

だから前にもinstagramで、「みんなでわいわいやっていい作品が撮れるわけない」と書いたのですが(あくまで僕の考えであって、そのようなことをされている方々を批判しているわけではありません。)やっぱり、自分、モデル、カメラ、という最小単位で三角形をつくって、その中には終わるまで誰も入れんぞ、という集中力がすごく大事だということです。

 

で、前にどこかで読んだ村上春樹さんのインタビューで、「贅肉がついたらいい小説は書けない」って言ってて、贅肉がつくと身体の動きが鈍くなって、身体の動きが鈍くなれば頭の動きも鈍くなる、という(ざっくりとですが)僕からするとがーーーんときて、それ以降僕は感化されてジョギングをしているという、なんともがっつり影響されてしまいました。

実際村上春樹さんは毎日ジョギング10kmとか、トライアスロンとかもやっていて、やっぱり4,5時間毎日机に向かって文を書き続けることって、フィジカルが強くないと長期的には絶対に無理だから、身体を強くする、という考え方らしくて。身体が強ければ集中力も持続する。だから長編小説を書いているときは1日も休まず毎日4,5時間集中して執筆するそうです。

5時くらいに起きて、執筆して、運動して、ご飯食べて、21時くらいに寝る。

書き終えるまで(1,2年とか)ずーっとそのリズムを崩さないそうです。

 

 

で僕も昔から、お酒も飲めないし友達もほとんどいないし笑 夜遊びとか全然しないし1日平均8時間は絶対寝るようにしていて、できるだけルーティンを崩さずに生活しているので、多分一般的な美容師さんのイメージとはだいぶ違って、超地味です。

 

 

そのおかげか、自分は他の人より集中力を切らさずに出来てるんじゃないか、と思っています。短期的にも、長期的にも。

 

 

ジョギングとかって、例えば20kmとか走ろうとか思うと、はっきりいって途中ほんとに退屈で、道でタクシー拾って帰ってやろうと何度思うことか笑

でもやっぱり走りきった自分をイメージして奮い立たせて、走り抜く。そうすると高揚感もあるし、走ってよかったなって思う。

 

 

作品をつくるのも同じで、全部自分でやる、とかってなると相当な集中力が必要で、撮る頃にはもうあらかたの集中力を使い切ってしまっている方もいるのではないでしょうか。

だから「綺麗に撮れていれば」ゴールで、何をどうコンシャスに考えての作品なのか、いまいち見えてこない。

 

 

作品撮りにおいてはカメラマンがフィニッシャーなわけだから、むしろそこに持てる限りの集中力を投下すべきだと思います。

 

 

で、僕はそういった一種の作業は「ネジ締め」に似ている気がして、長いネジをとにかく巻いていく。ちゃんと力を適度に込めて、曲がらないようにつねにフォーカスして。

しっかりネジが締まるまで、決してやめてはいけないのです。

撮るんだ、と決めたら理想を追って撮り続けるべきだし、ひとつ締めたら、また新しいネジを見つけて今度はそれにたいしてフォーカスして、締めていく。

 

 

こんなことを突然思いついて、なんか、たまにはいいこと言うな、と思った新田でした笑

 

 

Chao!

15,10,28,4

 

 

Power of Beauty 双子ちゃんバージョン

こんばんは。

 

どうもどうもフラワー先生改め、新田です。

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最近ハマっており、なおかつ自分らしさを全開に出せて、しかも評判が最高という、

最高の麺に最高のスープに最高のチャーシューまで乗ってきよったラーメン的なワタシの作品、

「Power of Beauty」ですが、

またまたやりました、、

しかも今回は双子ちゃんモデル。

 

15,10,20-88 15,10,20-87

 

 

15,10,27-15 15,10,27-18

 

やっている途中で色々思いついてテイストが変わってしまいましたが、まあいいか。

 

 

なんてビューティホーな双子ちゃん。いつもありがとう。

 

 

「お花の撮影やりたい!」とモデルさんなどなどから言っていただくことが多くて大変嬉しいのですが、花って意外とバカにならない(こっち)がかかりますので、ギャラなしでもよければ、、という感じです。でも、マジで盛れるよ笑 引き伸ばしてポスターにでもしてしまうがいい。

 

 

Chao!

「ピッチャータイプ」と「キャッチャータイプ」のお話part2 「合わせる」よりも「選択」を。

こんばんは。

 

 

先ほど「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」という映画を家で鑑賞しまして、2015年は映画の当たり年だなあと思うとともに(イミテーションゲームやセッション、はじまりのうたetc)バードマンは最高すぎて、あまりの感動でソファーから転げ落ちてしまいました。

 

 

個人的に半信半疑なアカデミー賞ですが、2015年は文句無しですね。では、、、

 

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「合わせる」ことは考えない方がいいかも

facebookのコメントでも頂きましたが、「ピッチャータイプ」と「キャッチャータイプ」に合わせた方がいいの?ということですが、(超余談ですが、僕のblogってfacebookからのアクセスがだいたい1日400〜800の間くらいで、いいとき<この投稿とか>は2000とかだったのですが、アクセスに対してイイねが少ない気がします笑 そういうもん?

新田め、以外と欲しがりだなこいつ、と思いながらで結構なので、イイねをぽちりと押して頂けると嬉しいです。励みになります。)

 

脱線しましたすみません。結論から言うと

 

「合わせる必要なし」です。

 

順序としては、まず自分が「ピッチャータイプ」なのか「キャッチャータイプ」なのかを知る、というプロセスが肝要なのです。これはもう経験則です。いっぱいやって、前回のblogを参考にして頂いて、自分はどっちかな〜と考えてみて下さい。回数で言えば2,30回くらいを3,4ヶ月くらいでやればだいたいわかるんじゃないでしょうか。

 

 

で、そのくらいの回数ちゃんとやると、はじめましてのモデルさんでもちょっと枚数撮れば「あ、変幻自在ダルビッシュタイプだな」とか、「超愚直まーくんタイプだな」とか「以外と長打も期待谷繁タイプだな」とか(意味もないマニアックすみません)ようは「お前はどっちだ」というのがわかると思います。

 

 

いい作品がつくれる関係性は、この噛み合わせがいいときです。自分がピッチャータイプと確信していたとして、「あ、この娘キャッチャーだな」と思ったいいモデルさんはまた呼んであげましょう。お互い噛み合わせがいいからスムーズだし、いい作品をつくるのに大事な要素としての「相性」が確約されます。(人間的な合う合わないは別だし、仕事だからそこは目を瞑ってがんばりましょう)

 

 

つまりは「合わせる」のではなくて「合う人を探す」ということが大事だ、ということです。

例えば普通のカタログみたいな撮影だったらそんなに影響ないと思いますが、なにかお店のビジュアルイメージとかのときは、がっちがちにコンセプトが決まっていればキャッチャータイプのモデルさんを呼んだ方がスムーズだし、大枠は決まっていてあとはモデルさんのアドリブ頼みだ!というときなんかはピッチャータイプを呼んだ方が絶対にいい。

 

 

お互い「いい作品を世に見せたい」という想いは共通しているはずですから、ちょっと失礼かもしれませんが、このようにカテゴライズすることによってミスキャスティングも減ると思いますし、気まずい思いをしなくてすむのでは、、とワタシは考えています。

 

 

ちなみにワタシはまあまあの「キャッチャータイプ」です。そしてMです。(聞いてねーよというツッコミありがとうございます嬉々)

なので僕が何度も撮影させて頂くモデルさんや、なにか広告だったりとかのキャスティングもまるっとお任せ!みたいなときはほぼ確実に「ピッチャータイプ」の方を呼びます。

ちなみに、

15,9,25-51

もうすぐメジャーに行ってしまわれるのではないか日夜戦々恐々としております、僕の中では最強のピッチャータイプ、おなぎ。

そりゃセミナーのモデルもお願いしちゃうのです。

(勝手に)相性はバツグンだと思ってます。ボブスレーならすごい記録出せると思います。

15,10,8-17

西の(僕の中での)最強ピッチャーはこやつですね。通称ことぽん。

ちょっと特殊なピッチャーで、ぐっちゃぐちゃな投げ方で綺麗なストレート投げたり、ものっすごい綺麗な投げ方で、やかんとか投げてくるタイプです。つまり予定通りにならないのです。(と言うと、打ち合わせ通りにやらねーのお前だろと言われそうですが)

ただその予定通りにならないので、結果として予定よりもいいものができてきたりするので、これはこれで相性がいいのだと思っています。

 

 

ちょっと前にそんな二人が

15,10,6,1-311

名キャッチャー新田のもと、見事なユニット感。

 

 

この二人にはお歳暮を送らなければと思っております。

 

 

Chao!

 

 

 

「ピッチャータイプ」と「キャッチャータイプ」のお話part1

こんばんは。

 

どうもどうも新田です。

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「ピッチャータイプ」と「キャッチャータイプ」

僕は「自分でつくって自分で撮る」ということを初めてもう6、7年ほど経とうとしていますが、最初のころはfacebookもinstagramもなくて、(あってもSNSをあんまりアクティブに使えてなくて)
なおかつ強烈な人見知りでナンパの経験など皆無なので、いわゆるモデルハントを一度もしたことがなく、撮影したいけどモデルがいない、、という状況で、お客様にモデルをお願いして撮らせて頂くというスタイルで2年ほどやって、(そもそもこのころはメイクにハマっていたので、写真で集客うんぬんというより髪もメイクも自分でできるようになってきたのが嬉しく、記録も兼ねて綺麗な写真が撮りたいみたいなところから始めました当時25,6歳)

 

やり始めて少し経って、mixiやamebaやfacebookでモデルさんを募集したりして、だんだんと自分がしたいこともできてきて、今は「自分が撮りたいな」と思えて、モデルを職業としている方と撮影できるようになりました。

 

なので実際「撮られること」に慣れていない方を撮ることが多くて、でもこっちも明らかな撮ることに関してはずっぶずぶのど素人なので、かなり色々試してみたり、試行錯誤を繰り返しました。

 

誰かに習うこともほとんどなくて、というかあんまり美容師さんで「写真写真!」という方もそのときは少なくて、どうすれば自分が好きな写真が撮れるのかなと毎日毎日考えながら生きてましたね実際(大袈裟)

 

で、そんな中、ある傾向がわかってきて、
それが題名にもある「ピッチャータイプ」「キャッチャータイプ」です。

 

モデルさんには主に2種類いて、ガンガン動いていくことで良さを発揮していくタイプと、こちらが指示を出してあげることで良さを発揮していくタイプとがいる、

 

さらにそれはこちら側にもまったく同じことが言えて、ようは攻めるように撮るのか、守るように撮るのか、
これを僕は「ピッチャータイプ」「キャッチャータイプ」と分けて考えることにしました。
以下に完全な新田の主観的考えをまとめてみました。

 

注)撮る側撮られる側どちらでも、はじめて間もない人はただただ受け身で、キャッチャータイプというカテゴリーには入りません。

 

撮る側 
ピッチャータイプ:スタイリングやメイク、ポージング、ロケーションなど、自分の考えや世界観を表現することを重視し、それをモデルさんに伝えて要求しながら良い作品をつくっていく
キャッチャータイプ:スタイリングやメイク、ポージング、ロケーションなど、自分の中の許容範囲であればモデルさんの意見やアドリブを積極的に取り入れながら良い作品をつくっていく

 

撮られる側
ピッチャータイプ:撮る側のイメージやコンセプトを理解しながら、ポージングや表情など自分の鉄板のパターンを持っていてそれを駆使しながら動いていくことで真価を発揮するタイプ
キャッチャータイプ:撮る側のイメージやコンセプトを理解しながら、ポージングや表情など具体的な指示を受けてある程度染まっていくことで真価を発揮するタイプ
ざっくりとこのような感じで、去年くらいからこういった内容を踏まえてセミナーをやらせて頂いておりました。

 

我ながら、おもしろい、、、笑

 

次回はこの「ピッチャータイプ」「キャッチャータイプ」で最も気をつけたいこと、を書きたいと思います!

 

Chao!

 

15,10,20-24