最近の新田メイク リップ編

こんばんわ。

 

 

さてさて最近メイク用品を買うときは、

 

 

もっぱらリップに目がいきますねえ。

 

 

今年はとにかくジューシーで、

 

 

うるっと質感で色もしっかり出るのが気分ですね。

 

 

でも、叶⚪︎妹さんみたいな、

 

 

テカテカはだめですよ。

 

 

男は逃げます。

 

 

 

 

で、最近買ったもので個人的な当たりは、

 

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メイベリンとシャネルとシャネル。

 

 

とくにメイベリンはよかったなー。

 

 

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こちらはメイベリン。

 

 

発色よろし!

 

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こちらはシャネルのコーラルピンク系。

 

 

どんな肌色にも合わせやすいよね、コーラルって。

 

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こういうちょっとヌーディーな色はやっぱりいいブランドのものいいなと思いますね。

 

 

上品。これもシャネル。

 

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こちらはメイベリンのレッド系にランコムのジューシーチューブ(僕がたまにヘアのスタイリングに使うグロス)を混ぜて塗ってます。

 

 

グロスを上から重ねても基本的にすぐ食べてとれちゃうので、僕は混ぜて塗る派です。

 

 

中目黒のドンキホーテで化粧品を鬼の形相で試しまくってるおじさんがいたら、

 

 

それは新田です。

 

 

Chao!

 

 

新田的考察 メイクアップの歴史について

こんにちは。

 

 

「メイクアップ」とは何か。

 

 

そんなことを最近ずーっと考えています。

 

 

一昨年くらいから「ミニマルメイク」という、そぎ落としたかたちのメイクを実践しつつ、セミナー等で教えさせてもらったりしています。

 

 

3年ほど前は撮影などで必ずと言っていいほど「つけま」をつけていました。

 

 

今は「マツエク」や「カラコン」をつけている娘が多く、

 

 

いわゆる「アーティフィシャル(人為的な)メイク」が浸透していて、決して濃くはないが人為的であるという絶妙なバランスが求められる時代と言えます。

 

 

昨年くらいからじわじわと、色使いはシンプルで、

 

 

無駄を削ぎ落としたカッティングやデザインに特徴を持たせた、いわゆる「ミニマルルック」が浸透し始め、(去年の春くらいにセミナーで紹介したノームコアというやつですね。)

 

 

メイクも「盛る」というより「引き算メイク」という言葉が雑誌などで多く紹介され始めていますね。

 

アイメイクは単色使いで、

 

 

血色をメインに持ってくるというメイク方法が人気です。

 

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メイクの歴史を紐解いてみると、アーティフィシャルなメイクが流行していたのは、17世紀〜18世紀のフランス宮廷。

 

 

ルイ15世の愛妾ポンパドール夫人やマリーアントワネットの時代です。

 

 

顔には真っ白な粉おしろいを塗り、真っ赤なほお紅の濃い化粧、天然痘や性病の後を隠すため16世紀から流行っていたつけボクロも使われて、もう最高にド派手。

 

髪も巨大化し顔が身長の中央に位置すると揶揄されるぐらいになり、頭に戦艦や庭園などを乗せていたのは有名な話です。

 

髪粉もふりかけナチュラルからは程遠い状態です。エレガントっちゃあエレガントか、、

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むち打ちなるやろ↑

 

当時3000本の蝋燭が灯されていた明るいベルサイユ宮殿ではあるが、

 

蝋燭の明かりは赤みがかっていて、メイクの色は分からなくなるので(電球色の照明の中でメイクしたことがある人は分かるでしょう?)

 

濃いメイクは必然だったのかもしれません。

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そしてフランス革命の際、メイクやファッションにも革命が起こり、

 

シンプルへと激変していきます。

 

薄くて白いモスリンを使ったシンプルなハイウェストドレス、エンパイアスタイルが流行し、メイクもつけているのかどうか分からないほどの薄化粧になる。

 

フランス革命後のファッションのシンプル化はメイクのシンプル化を伴ったが、1920年代は逆の動きになります。

 

ファッションがシンプルで少年のようになった反動か、目をくっきりと隈取り、眉は引き抜かれ、赤い口紅を引いて、妖艶なイメージのメイクが好まれました。

 

 

個人的には今この辺りのメイクとかファッションとかトレースして作品をつくると「新しい!」という印象をバコーンと与えられる気がします。

 

現代のファッションが誕生したこの時代、公的に目立つ存在になった職業婦人達にとって、男性のように自立して生きる力をファッションで、女性らしさをメイクで表す、このバランスはまさに新しい理想像だったのですね。かっこいい。

 

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30年代以降ファッションはエレガンスの時代に入り、メイクも上品な印象になります。

 

赤い口紅は残ったが目には自然な陰影をつけ、眉は細くすっきりと整えられるという落ち着いた傾向が続く。

 

大きく動いたのは60年代。

 

ファッションが若者志向になり、ミニで直線的なローウェストドレスや、幾何学柄などが流行します。

 

スカート丈はより短く、色使いはポップで明るい印象だったが、アールデコの時代の動きに類似している。するとメイクもまたまた目元が重要になり、「つけま」をつけた巨大な目が憧れとなります。

きゃりーぱみゅぱみゅみたいな感じですよね。

 

体型も少年のように痩せた身体が美しいとされた。ただ、若者らしく赤い口紅は戻らず、自然なベージュやピンクが好まれた。「つけま」は1916年には誕生していたが、撮影用などの特殊なもので、一般に浸透はしなかったが、60年代には一般にも浸透した。ただし、“いかにもつけました”という印象は否めないものだった。

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70年代はナチュラル志向の時代になります。

 

ジーンズがあらゆる場面で着られるようになり、スポ−ティーなシャツや身体を覆い隠すようなたっぷりとしたワンピースなど“自然体”と呼ばれるものが望まれた。

 

それに伴いメイクも輝きのある健康的な日焼け肌、洗い上げた風になびく髪、肌色のアイシャドウ、無色のリップグロスといった、しているのかしていないのか分からないが、美しく見せるという手法が生まれた。

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その後80年代には派手なファッションに合わせ、太眉に濃いメイク。

 

現在日本ではまさに「太眉」、「ぼさ眉」が普通ですよね。

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90年代にはミニマリズムの台頭に合わせ、メイクも顔色が悪いぐらい色のないミニマルメイクなどが登場した。

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近年、ファッションで注目が高いのは、

 

一見ベーシックでシンプルだが、開発された素材により構築的なアウトラインが作れるようになったミニマルファッションです。

 

さりげなく洗練された雰囲気を出すことができます。

 

「つけま」や「カラコン」「マツエク」も技術の向上に伴い、より自然な印象だが、目元や瞳のアウトラインを際立たせることができるようになりました。

 

目の錯覚により、目が大きくなれば顔は小さく見えますからね。

 

これが年代を問わず受け入れられている要因だろう。これみよがしに色を入れなくても、生来持っているかのようにさりげなく目力を出すことができるし、好みの傾向としては両者とも同じ線上にあるように思います。

ファッションとメイクは連動しているのです。

 

現代のメイクはまさに目の錯覚を利用し、顔のパーツを「ずらす」テクニックがプロのみでなく、一般の女性にも浸透していて、

 

そのメイクの過程を動画で紹介する方もいるくらいだ。

 

そして「ミニマリズム」というのは、

 

「シンプル」とは少し違う。

 

「シンプル」とはこれ以上足すものがなくなったベーシックな形。

「ミニマル」とはこれ以上引くものがなくなった削ぎ落とした形。

 

まさに「引き算メイク」=「ミニマルメイク」ではないか。

 

 

相当脱線したような感じだが、

「メイク」とは一体なんだろう。

 

定義としては「メイクとは修正である」という人がいます。

 

コンプレックスを隠す方法ということだろうか、、

 

一理あると思う。

 

だがこのように歴史を紐解いていくと、

 

メイクとは、ファッションとともに時代を表す象徴なのではないかと思います。

 

今年のファッション誌の表紙を眺めてみると、

 

「モテ」というワードがほぼ見当たらない。

 

かわりに、よく目につくのが「可愛い」というワード。

 

つまり「モテたい」前提で可愛くなりたいというより、

 

自分の追い求める「可愛い」が、結果として異性に共感してくれればいい、と考える女性が増えているのではないだろうか。

 

そして願わくばたった1人、愛する人に「可愛い」と言ってもらえればいい、、

 

ファッションもメイクも「自分の中の可愛い」を追求していくことで、「たくさんの人にモテたい」と意識することで生まれる「無駄」を削ぎ落とし、「愛する人1人にモテていたい」というまさに「ミニマルな恋愛観」。

 

これが現代の「ミニマリズム」であり、

 

メイクとは、時代を象徴する女性を作り上げる「目の錯覚を利用した、誰もが使える魔法」だと思います。

最近気付いた新田理論 メイク編

こんばんは。

 

 

最近、というか今朝ですけども、、

 

 

自分なりにうわっ!!という発見をしましたので、記しておきます。

 

 

僕は、基本的にメイク中鏡を見ません。

 

 

本当は鏡がないのが理想です。

 

 

その方が早くて、精度が高くて、新しい発見も多いのです。

 

 

なぜかなーと考えていて、

 

 

ふとグレングールドの本を読んでいたらピンときました。

 

 

グレングールドは言わずも知れた超天才ピアニストですが、

 

 

彼にも苦手な曲というか、演奏していく上で苦手な箇所があるようで、

 

 

それを克服できずにいたことがあるようです。

 

 

一度失敗し、二度三度失敗すると苦手意識が芽生え、

 

 

それ以上失敗すると完全にそれに対してブロックを築きあげてしまう。

 

 

最終的にはその箇所にすら到達できないようになり、

 

 

指が固まってしまったのだそうです。

 

 

それを克服するために何をしたか。

 

 

彼はピアノの両側にでかいラジオを置き、

 

 

最大のボリュームでラジオを流しながらピアノを弾いたというのです。

 

 

自分の弾く音が聞こえない、という事実。

 

 

自分の失敗が聴覚的に明らかにならないということが、

 

 

一つの解決に導いていったようです。

 

 

世界最高峰の才能を持ったピアニストでも、

 

 

やはり自分のメンタルに負けそうになることはあるのですね。

 

 

技術的にはできないはずはないのに、なぜかできない、、

 

 

苦手意識、、

 

 

これを持ってしまうと本当に手が動かなくなるし、

 

 

自分でもびっくりするようなワケのわからないアドリブをぶっ込んで、

 

 

大失敗した経験は美容師さんなら誰でもあるのではないでしょうか。

 

 

僕はそんなん死ぬほどあります。

 

 

そこで本題に戻りますが、

 

 

メイク。

 

 

僕はほぼ毎日誰かにメイクしてますが、

 

 

経験もあるし自信もある程度あるのですが、

 

 

やっぱりまだ難しいなと思う部分もあります。

 

 

そこで鏡があって、

 

 

例えば少しアイブロウが失敗したとして、

 

 

モデルさんが鏡越しに「うわ」という表情を少しでもしたら、

 

 

読み取ってしまうのですね。うわー「あちゃー」って思われてるわーって。

 

 

そうなるとだんだんワケわかんなくなってくるのです。

 

 

接客業をもう14年ほどやっていますので、

 

 

ちょっとの表情のサインでだいたいわかるんですよね。

 

 

なので、

 

 

鏡がないことによって、

 

 

「目の前のモデルさんの顔」に集中できるし、

 

 

「失敗を共有しなくていい」という事実が僕の手とメンタルを自由にするのです。

 

 

まあ、モデルさんは鏡ないの嫌でしょうけども、、笑

 

 

出来上がり見せればだいたい納得してもらえますので、

 

 

信頼しておくれ、としか言えませんww

 

 

見えてないことをいいことに、かなり新しい技を実はいくつもぶっ込んでいるのですがね、、笑

 

 

もちろんこれは自分の作品撮りのときだけの話ですよ。

 

 

そしてオススメはしませんよ笑

 

 

僕にはこの方法が合ってるなって。

 

 

自分の作品ですから、

 

 

自分がどういうプレッシャーに弱くて、

 

 

それをどうやって克服して、自分のスキルをより高い純度で出せるか、

 

 

これは知っていなければならないと思います。

 

 

反復練習も大事ですが、

 

 

同じ顔のモデルさんはいないから、

 

 

アドリブとメンタルコントロール、これは本当に大事だと思います。

 

 

Chao!

 

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最近の新田写真 モノクローム編

こんにちは。

 

 

朝撮影→サロンワークはご予約たくさん。

 

 

仕事大好き超楽しい新田です。

 

 

さて、

 

 

最近はモノクロで撮っております。

 

 

カラーで撮って加工してモノクロにしているわけではなく、

 

 

ずーっとモノクロ。

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モノクロ写真のセクシーさに今完全にやられています、、

 

 

上3枚はデジタル、下はフィルムです。

 

 

今自分が求めているのは、

 

 

どこか懐かしくて、それでいて新しい。

 

 

そんな感じです。

 

 

モノクロを撮ってみて、

 

 

ある意味カラーで撮るよりも、

 

 

構図と光がよりシビアになる印象です。

 

 

普通のカラーだと全然大丈夫な構図でも、

 

 

モノクロにすると遺影みたいになったり笑

 

 

光も、思ったよりもかなり顔に影がつきますね。

 

 

ある程度晴れている屋外でも、ストロボは必須かも。

 

 

これにより僕はより光と構図に対してシビアな目を持つことができ、

 

 

次のステップに進める気が、、、フフフ、、、←変態

 

 

バストアップはもう飽きた!なんて方は、

 

 

モノクロで練習してみて、

 

 

のちにカラー写真を撮ってみると新鮮かもしれません!

 

 

ぜひ。

 

 

そんなわたくし新田ですが、

 

 

8月11日にナプラ銀座スタジオにてセミナーをさせて頂きます!

 

可愛い髪型研究会vol.11 in TOKYO

10:00〜12:30 1部 デモンストレーション(定員45名)
ヘア、メイクアップ、撮影までを解説付きで行っていきます。
・2015年SSの復習〜AWのトレンドを取り入れたヘア&メイクアップ
今女の子がしたい「すっぴんメイク」と、
 ふんわりしつつウェット感を出すスタイリングの方法とは?
・「ピッチャータイプ」と「キャッチャータイプ」あなたはどっち?モデルさんはどっち?
・モデルさんがLINEやinstagramのアイコンに使いたくなる写真を撮ろう!
・バストアップだけを撮るのはやめよう!写真の質を格段にあげる構図の法則とは?
13:00〜17:00  2部 実習 (1サロン2名+モデル1名、定員10組)
一部で学んだことを生かしながら、実際にモデルさんを可愛く仕上げていき、撮影まで行ってもらいます。
少人数制にさせて頂いて、できる限り細かくレクチャーさせて頂きます。
1部のみ 4000円(+消費税)
1部+2部 10000円(+消費税)
バリバリに活躍されているサロンモデルさんが2部でもモデルの目線でポージングとかアドバイスしてくれますので、
かなり中身の濃い内容になるかと思います!
僕に直接ご連絡頂ければ、ご質問等もお答えしますし、
申し込みも可能です。
LINE      rocha0111
メール umitokaze111@gmail.com
宜しくお願いします!
Chao!

最近の新田スタイリング ツヤと立体感編

こんばんは。

 

 

今回は、スタイリング、というか

 

 

「スタイリング剤」についてです。

 

 

去年とか僕のセミナーに来てくれた方は、

 

 

「あれ、新田はスタイリング剤は手汗しかつけないって言ってなかったっけ」

 

 

とお思いでしょう。

 

 

最近は、わりとつけます。

 

 

これを、、、笑

 

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リップグロスです、、

 

 

ワックスとかクリームって、

 

 

髪質によってぐんぐん吸われていく気がするんですね。

 

 

つけすぎると重くなるし、トーンダウンしてみえるし。

 

 

なので、

 

 

前髪の内側とか、毛先とか部分的にリップグロスをつけると、

 

 

いー感じのツヤ感と、グロスがついている部分とついてない部分のコントラストで、

 

 

立体感がでる、気がします。

 

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とくにストロボ当てるとくっきりでますね。

 

 

モデルさんには引かれたりしますけどね笑 何つけんのって。

 

 

でも、こうしなきゃこうならんのだ!オレはプロだぞ!

 

 

という強い気持ちが大事です。

 

 

なにやるにしても。

 

 

ちっさいことでも。

 

 

他の人からしたら「どーでもいいこと」でも。

 

 

写真にはその「どーでもいいこと」が写って、記録されるのだから。

 

 

Chao!

 

 

 

最近の新田写真 小物調達編

こんにちは。

 

 

最近instagramで、

 

 

撮影の小物はどこで買ってるのか?という質問を受けまして、

 

 

確かに、

 

 

色んなものを持ってもらってます。

 

 

だいたい、

 

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表参道のflying tigerか、

 

 

代官山figaro(旧outlet)が多いです。

 

 

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このヘッドホンとか1000円とか。

 

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可愛い歯ブラシ100円とか。

 

もう2年くらい前になりますが、

 

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トイカメラとか、

 

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グレープフルーツとかざくろとか(ざくろは持ってねえか)

 

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水鉄砲とか電話とか、、

 

 

これには僕的に理由があって、

 

 

やっぱり手の置き場に困るじゃないですか、撮る時。

 

 

で、ありがちのあごとほっぺたあたりにこう片手を置くポーズが、

 

 

個人的にクソださくて大嫌いで、

 

 

さあどうしよう、、と思った結果、どんどん小物が増えていった、という感じです。

 

 

あとなるべく撮られてるという意識を忘れてもらうため、というのもあります。

 

 

やっぱり撮られてるーって意識して目をそらすのと、

 

 

水鉄砲で本気で誰かに水かけるために目線をはずすのでは表情が全然違うのですね。

 

 

逆に「今撮ってまっせー!」って感じにする方がいい緊張感が出て素敵な写真が撮れる場合も多いとと思いますが、

 

 

僕はそこまでコンセプトを絞りきれない、出たとこ勝負な人なので、

 

 

なるべく写真に対する意識をはずして、

 

 

シャシャシャっと撮って、

 

 

はい終わり!みたいな感じが一番やりやすいです。

 

 

来週は「She」のような連作をまた1日がかりで撮りに行くので、

 

 

とても楽しみ。

 

 

Chao!

 

 

 

 

最近の新田メイク アイメイク編

こんにちは。

 

 

今回はメイクについて書こうと思います。

 

 

最近のアイメイクですが、

 

 

とにかく、ひたすら、

 

 

「どこをどれだけ省けるか。」

 

 

ということを一番意識してます。

 

 

というわけで最近は、

 

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この3つしかほぼ使ってません。

 

 

ラインはジェルライナー。

 

 

アイホールにラヴコネクション。

 

 

下の粘膜にハニーラスト。

 

 

あとは締め色をその時の気分で適当に。

 

 

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目がぱっちりしてるけど、

 

 

二重幅が狭い娘ってとても多い。

 

 

そこでパレットの色全部使ってグラデーションにすると、

 

 

意外と撮ってみると一重みたいになって、

 

 

抜け感もクソもなくなるのです。

 

 

二重の幅は絶対に埋めちゃダメ。(今はね)

 

 

グラデーションにすれば目が大きく見えるわけではなく、

 

 

目の印象が強くなる、ということ。

 

 

印象強くなっても、可愛くないと意味がない。

 

 

「普通に可愛い感じ」って、やっぱり素材を活かすところから。

 

 

Chao!

最近の新田ロケ 苦戦の夜ロケ編

こんにちは。

 

 

梅雨って書いて「つゆ」って読ませるのが日本で一番強力な当て字だと思っている新田です。

 

 

さて、最近夜のロケに凝り始めておりまして、

 

 

先日も試みたわけですが、、、

 

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「けむりが少ない」が売りなのに、いたるところに煙モチーフのキャラクターがいるのはどうかと思いますが、

 

 

やはり近所迷惑になってもいけないし、

 

 

煙が風向きによっては撮影の邪魔になるだろう、、ということでこちらをお買い上げ。

 

 

早速撮影してみました。

 

 

 

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煙多い!

 

 

 

 

まじで、これで煙少ないんだとしたら、

 

 

もう普通の花火は火事レベルだよ。

 

 

ここから新田と青空ちゃんの試行錯誤がはじまります、、

 

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弱気な花火を使うと、

 

 

 

火がちいせえ。

 

 

 

 

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なんとか、、、

 

 

でももっといい感じに撮れるはず!

 

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線香花火はすぐ落ちるし笑

 

 

むずいよ!花火!

 

 

Chao!