写真を撮る、ということ。

こんばんわ。

 

 

ちょっと今日は真面目です。

 

 

ここ最近僕は、美容師でありながら「写真」の仕事をたくさん頂き、

 

 

実際にそれによって収入を得るようになりました。

 

 

それと同時に「撮影をレクチャーする」という仕事を少しお休みしています。

 

 

これには自分なりの理由があって、

 

 

今は誰もがカメラを手にして、

 

 

簡単に「写真を撮る」という行為を楽しむことができます。

 

 

サロンの撮影も、今はカメラマンを呼ぶよりも「自分たちで撮る」方が多いでしょう。

 

 

ただそれと同時に、あまりにも多様化してしまって、

 

 

「写真」が持つ純粋な部分を見失ってしまっているような気がします。

 

 

そのあたり僕の考えが伝えにくいので、ちょっとの間セミナーの依頼はメイクとかスタイリングのみの内容にしています。

 

 

僕は写真家ではありませんので、何を生意気な、と思う方はここでページをスッと閉じてください。

 

 

「写真を撮る」ということは、

 

 

目の前に「そのまま残しておきたい何か」が存在していて、

 

 

それが人だったり、景色だったり、食べ物だったりするわけです。

 

 

つまり余計な感情とかは必要なくて、

 

 

目の前に自分にとって大切なものがある、だから撮る、ということでいいと思うのです。

 

 

僕で言えば、

 

 

自分でヘア、メイクアップしたモデルさんだったり、

 

 

結婚式だったり、家族写真だったり、

 

 

「残したい!」と痛烈に思う事象をただただ切り取るわけです。

 

 

でもどちらかというと最近は、

 

 

「いいね」がどれくらい付くかとか、

 

 

これは色気で、これはエロ、とか、

 

 

フルサイズがどうとか、単焦点だ、50mmだ、画素数がどうとか、

 

 

ライティング、加工がどうとか、

 

 

正直、

 

 

単純に「観る側」からしたらどうでもいいことを気にして撮っている気がします。

 

 

しかも自分からその「気にしている」ことを文章に起こしたり。

 

 

それは芸人さんが、うけなかったギャグをもう一度説明するようなもので、

 

 

非常に寒い行為です。

 

 

画で伝わらないなら、後付けの説明など読みません。

 

 

コンセプチュアルアートなら話は別ですけどね。

 

 

自分がつくったり、見たりしたものを残したいから撮る、でいいのではないでしょうか。

 

 

技術はもちろん必要ですけど、うまい写真といい写真は違うと思います。

 

 

だってカラオケめっちゃうまい人とかテレビに出てて、

 

 

その人たちは必ず歌手デビューしますか?

 

 

歌をうまく歌うことと、いい歌はきっと違うのです。

 

 

技術が先行してしまうと、

 

 

何を撮っても同じようになってしまうし、感情が前に出ない写真は「画像」だと思います。

 

 

あらためて考えて、

 

 

自分はそういったスタンスで写真を撮っているので、

 

 

写真のお仕事を頂けているのかな、、と思いますし、

 

 

頼んでくれた人みんなが喜んでくれて、

 

 

本当に嬉しいです。

 

 

観る側の目線に立って、

 

 

楽しみながら仕事ができるように、

 

 

これからもひたすらに撮っていきたいと思います。

 

 

Chao!

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Happy Wedding

こんばんわ。

 

 

そろそろ1ヶ月が経ち、

 

 

アルバムも無事納品完了しましたので、、、

 

 

すこーしですが、

 

 

3月に写真のお仕事をさせて頂いた結婚式の作品をUPしていこうと思います。

 

 

と思ったのですが、、、

 

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アルバムをつくる前提で撮っていたので、

 

 

画像のデータサイズがでかすぎてほとんどblogにアップロードできませんでした笑

 

 

ぜひ、お店にアルバムを見に来てください。

 

 

「結婚したくなった!」

 

 

「花嫁さんが可愛くてファンになった!」

 

 

「お二人みたいな幸せな結婚式をあげたい!」

 

 

「新田さんと結婚したい!」

 

 

などなど、アルバムをご覧になった方々からたくさんの感想を頂いております。

 

 

Chao!

Chungking Express part2

こんにちは。

 

 

明日は高校の修学旅行以来の、

 

 

北海道に仕事で行ってきます。

 

 

どさんこ新田です。

 

 

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実はこの天使の翼、

 

 

この撮影の次の日のモデルさんの名前が、

 

 

「翼」ちゃんだったので、

 

 

半分ギャグで、でも絶対可愛いと思って楽天で買ってもってきた小道具だったのですが、

 

 

装着して、おおはしゃぎ。

 

 

結果として、

 

 

まったく予定してなかったけど素敵な作品ができました、、

 

 

あんなに色々考えたのに、

 

 

結局はアドリブに勝てないww

 

 

そんなことぽん、

 

 

来週また撮影します!

 

 

ひそかなマニアックなファンがすこーしだけ存在する、

 

 

ことぽん×新田氏。

 

 

ぜひお楽しみに。

 

 

Chao!

Chungking Express part1

おはようございます。

 

 

フィジーから帰ってきてから止まらなかったゲ⚪︎がようやく収まってきました。

 

 

人には人の、乳酸菌。新田です。

 

 

さて、関西で大人気のモデルさん、

 

 

ことぽんこと、石川琴充さんとの初撮影。

 

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いつもなんとなくのイメージだけ頭に入れておいて、

 

 

あとはその場の空気とノリでつくっていくことが多いのですが、

 

 

今回はストーリーまできっちりつくって、skypeで綿密に打ち合わせして、

 

 

かなり気合を入れて臨みました。

 

 

 

 

全然違うやつになった!!wwww

 

 

というか、かなりしっかり決めて撮り始めたので、

 

 

当初の目的の画はすぐ撮れてしまって、

 

 

そのあとに遊びで撮り始めたものの方が数億倍いいじゃねえか、、、みたいな。

 

 

結局、

 

 

ロジカルに「上手い写真」をつくろうとするより、

 

 

思いつきで撮る側とモデルさんのテンションがシャキーン!と合致したときにつくれる「いい写真」の方が、

 

 

技術先行の退屈な写真よりも全然素敵ってことですね。

 

 

ことぽんとの不思議撮影は次回へ続きます、、

 

 

Chao!

Bring it on!

おはようございます。

 

 

フィジーで現地人と間違えられ、アジア系の観光客の方々に

 

 

「ブラー!」(フィジー語でこんにちはの意。女性用胸に装着するあれではありません。)

 

 

と声をかけられまくった新田です。

 

 

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ちょっと前の作品。

 

 

ツヤもありーのパサパサな質感を出すには、

 

 

コテでねじり巻きしてムースをつけるとうまくいきますヨ。

 

 

しかし誰にケンカを売りたかったのか、、、

 

 

Bring it on!(かかってこいや!)

 

 

という気分だったんでしょう。

 

 

ちなみに、

 

 

impossible is nothing というセリフは、

 

 

僕が大好きな映画「ガタカ」でイーサン・ホークが言うセリフ。

 

 

「分かるかい?不可能なんてないんだ。」というあの映画には大変勇気をもらったし、

 

 

今でも何度も観る最高の映画です。

 

 

別バージョン。

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不可能なんて、ないんじゃ!!

 

 

という気分で今日も1日やったりましょう。

 

 

Chao!

 

 

 

Schedule更新!

おはようございます。

 

 

フィジーから帰ってきててんやわんや新田です。

 

 

さて、5月前半までのスケジュールを公開しました。

こちらをクリック!

 

毎年巻き起こるGWあるあるとして、、

 

 

まずひとつ。

 

 

意外と、ヒマです笑

 

 

原宿あたりは人がわんさかわんさか来ますので、

 

 

それこそ撮影とかは日の出とともにはじめる感じになりますし、

 

 

セミナーなどもありませんので、

 

 

予約、取れるよ!来てね!!笑

 

 

そしてあるあるもうひとつ。

 

 

4月から新社会人になった方。

 

 

だいたい研修を終え、

 

 

GWあたりに来店されて、

 

 

「もう辞めたい笑」と言い出し、

 

 

僕に励まされるという笑

 

 

通例の行事になっています。

 

 

弱音を聞くのも美容師の仕事。

 

 

Chao!

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