【お花シリーズ】インスタ爆発中の能見でお花撮りました。

こんばんは。もうすっかり寒くなってきまして、

 

朝毛布にくるまりながら2度寝を5回くらいする季節になりましたね。

 

フィルムカメラ美容師の新田でございます。

 

今回は、だいぶ久しぶりの【お花シリーズ】の撮影です。

 

まずはモデル

 

まずモデルが決まらなければ話になりません。

 

僕のようなアラサーのおっさんでは仕方ないので、ちゃんと可愛い人にお願いします。

 

今回は

fullsizerender-11

「佐々木希に似てんじゃねー?」的な感じで一気にインスタフォロワー10万人。

 

マユチカンこと能見真優華。

 

そしてこのマユチカンに似合う花を探して行きます。

 

花探し

img_9534

だいたい1時間くらいとにかくうろうろしながら、頭の中でデッサンを繰り返してイメージを沸かせます。

 

そして途中でめんどくさくなって「えいっ」と買ってきます。

 

img_8399 img_8400

今回はピンクのアンスリウムをメインに考えました。

 

なんとなく似合いそうだな、的な。

 

そしてサブにカーネーション2種類。

 

脇を固めるのは千日紅、セロシア、かすみ草、プラチナブルー、ドラセナです。

 

順序としましては、

  1. まずモデルに似合う色合いを考える。
  2. 実際に花屋に行って一番似合いそうなメインの花を決める。
  3. メインを引き立たせるサブを決める。
  4. メインとサブの間を埋める花を3、4種類選ぶ(今回は色味と質感両方重視)

こんな感じで一個一個足し算で考えて行きます。

 

ヘアメイクをする

【お花シリーズ】は仰向けの状態で真上から撮るため、実は花の配置と同じくらいメイクが大事です。

 

特にベースの作り方。ファンデーションで3色、さらにハイライト等の骨格補正もがっつりやっています。

 

単純に仰向けだと下に筋肉が下がりますから、どうしてものっぺり撮れがち。もし仰向けでうまく撮れない方はメイクが問題かも(仰向けで撮る必要がどういう時にあるかわかりませんが笑)

 

そして出来上がったのがこちら!!

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-70

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-76

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-81

伝わりますでしょうか、、、我々の気合が、、、!!

 

嬉しいことに

img_8401

たくさんの方に見て頂けたようで、、とても嬉しいですね!

 

しかしながら

img_8402

自撮りの方がいいねが1000以上多いという笑

 

今年もあとわずかですが、2016年ラストを飾る【お花シリーズ】を計画中です。

 

乞うご期待!

 

ohana love.

【しばし保存版】新田的オススメフィルムカメラとフィルムはこれだ!!

こんにちは。

 

最近美容師さんやモデルさんから

img_7929 img_7930

ですのであくまで僕の主観ですが、色々紹介していきます。

 

まずは、

「俺の初めてのフィルムカメラ」

Nikon FM10

product_01_g_a_01

これに50mmのマニュアルの単焦点。これがまずは一番いいと強く信じております。

 

レンズと一緒に揃えても中古で3万円くらいで手に入ります。

 

いわゆる「オートフォーカス」がないので、

 

ピントも露出も全て自分で決めなければいけません。

 

のでまあ速写でスナップとかは全く不向きですが、じっくり大切に撮るにはむしろ最高。写真を撮るってこういうことか、と再認識できます。

 

15,7,28,film-3

15,7,28,film-12

15,7,28,film-6

このあたりの写真はFM10です。ピントの甘さがご愛嬌。

 

のちにフィルムのことも色々書きますが、こちらはポジフィルムで撮っているので色がべったり目。

お次は、、

0013743

今でも中古市場で大人気。

あのティルマンスも荒木さんも使ってる

CONTAX T2

 

いわゆる高級コンパクトカメラというやつですね。前にもblogにも書きましたが、実はフィルムカメラは、一眼レフよりもこう言ったレンズとフィルムが近いカメラの方が綺麗に撮れたりします。

 

しかもT2のレンズはツァイス。超優秀です。まあ写るよ。

16,1,20-1

16,1,20-4

16,1,20-9

16,1,20-14

16,1,20-23

16,1,20-25

16,1,20-31

16,1,20-35

去年北海道に持って行って、ちょっと特殊なフィルム入れて遊んでおりましたが、吹雪の夜にフラッシュ焚いて空に向かって撮りまくってたら、

普通に壊れました

その後撮った写真は

16,1,20-28 16,1,20-29

このようにどこにもピントが合わなくなってしまいました。これがこういうカメラの弱点です。ファインダーで覗いてる時は確認できない。

 

ま、そもそも壊れたから関係ないのか、、でも本当にいいカメラだからオススメ。

 

最後は、、

d0130640_2244731

荒らしてなんぼのハーフカメラ

オリンパス Pen EED

 

ハーフカメラとは、一枚のフィルムに2枚写真を撮れる素敵なカメラです。

 

しかしながら、その分精度が半分になるので、荒れた写真になりやすいです。でもそうやってちっちゃく撮った写真をめちゃくちゃでかく引き伸ばしてノイズのような粒子感も込みで作品にする、というのは昔も今もありますね。

 

ハーフカメラは普通に構えると画面が縦画面なので縦位置の好きな人には向いています。36枚撮りフィルムだと80枚近く撮れるので、ついデジカメ感覚でパチパチ撮ってしまいます。

 

僕が使ってるハーフはこれではないのですが、、

本当1年半くらい前に買った時は誰も知らない謎のカメラだったのですが、だんだん流行ってきているようで、

しかも新品など存在しない代物なので、ヤフオクとかでしか買えないレアなもの。欲しい人が増えれば当然値段が上がるし、数も減る。

 

ですので僕が使ってるハーフカメラは内緒です笑

 

名称未設定-151

名称未設定-172

名称未設定-10

名称未設定-16

名称未設定-20

縦構図か横構図かの選択。

 

それだけで2枚つながるからすごく面白みが増しますね。

 

それでは、次はフィルムを、、、

 

film love.

 

 

新作「You know what I mean?」

こんばんは。

 

先日、最近インスタで人気大爆発の @nyon514 とロケしてきました。

 

ロケ地は昔僕がサーフィンしによく来ていたビーチです。

 

今回のモデルさんは、いわゆる「フェミニン」な感じが多い方なので、

 

クラシカルに、そしてクールに、という感じで、少しでも笑ったらシャッター切らないからね、と脅してからシューティングに入りました笑

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-8

多分、普段この娘のインスタとか見てる方からすると、

 

「全然いつもとイメージが違う!」

 

と感じてくれると思います。

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1

今回は全てネガフィルムで、ハーフで撮ったのも入れて合計4本撮りました。

 

36枚×4本だから、130枚くらい、、僕にしては相当いっぱい撮りました。

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-15

最近、すごくいい時代になったなというか、

 

本当、1年前はフィルムで撮るっていうと「すぐデータ見れないの嫌」とか平気で言ってくるやついたりしたけど笑

 

今はフィルムで撮るっていうと逆に喜ばれます。

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-17

もちろんデジの方が圧倒的に解像度は高いから、綺麗には撮れるんです。

 

しかしながらファッションとかメイクとか、映画の世界もそうですが、今は世界中で「90年代ブーム」です。ちょっとファッションとか勉強してる人ならわかりますよね。

 

で、90年代はエディトリアルがほぼネガフィルムのプリントだったから、やっぱりその雰囲気出すのに、デジだと難しいですよね。綺麗すぎちゃって。

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-51

例えば古いレコードで聴いてた曲ですごく好きなのがあったとして、昔だとプツプツ、プツプツとか音がするじゃないですか。あれ込みで「素敵」だと思うんです。

 

だから変にリマスターされるとすごい引いちゃう。何もわかってねーなって。

 

ネガフィルムって、反転して現像されるじゃないですか。多分あの現像済みの茶色いフィルム、見たことみんなあると思うんですけど。

 

それをまたプリントとかデータにするとき反転するわけで、そこで一個フィルターかかってるというか、だから生々しくないんですよね。

 

そこが今の人は「おしゃれ」って感じるところかも。

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-55

ちゃんと考えて撮ればヘアもメイクも服もわかる写真になる。

 

でもデジと同じ考えでフィルムで撮ったら絶対デジには勝てないと思います。

 

逆光気味で撮るとザラザラになりますし、恐ろしくシャドウ部分が緑被りになったりもする、、デジだったら絶対ないし、もしそうならすぐ確認して違う場所で撮りますよね。

 

でもその分鍛えれらる面はすごくあります。僕は現像代とか全部自腹でやってるからお金かかって大変だけど、、その分自分的にも納得できる質感になるし、モデルさんも喜んでくれて写真をいっぱい載っけてくれて、

 

こういう本格的なフィルムブームになる前からやってたから、なんとなく目立てて、セミナーのお仕事なども定期的に頂けたり。

 

ま、使った経費考えたらまっっったくペイできてないけども。

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-63

でもそういう「作家的な思考」は常に持ち続けていたいですね。

 

続く。

 

One love.

 

目頭に赤シャドウ成功パターン

こんばんは。

 

最近「赤シャドウ」が激アツですね。

 

基本的には、

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-15 %e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-20

このように目の下の外側に乗せるのが、

 

似合わせやすくて、なおかつ目立つ使い方ですね。

 

しかしながら、

 

目頭に使いたい、、

 

で、色々やってみて、

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-366

fullsizerender-24

目頭の骨格がくぼんでいる部分に、グラデーションで入れると可愛いかも。

 

やっぱりアイホールにがっつり乗せるとぶん殴られた感じの顔になりがちなので、

 

センスよくポイントで入れるのがいい感じ。

 

Chao!

フィルムのリスクを楽しんじゃう

どうもこんにちは。

 

ハロウィンは現像済みフィルムを全身に巻きつけて出勤します。

 

さて、僕が使っているカメラは「レンジファインダーカメラ」というもので、

 

「一眼レフ」とは違います。

 

どう違うかと言いますと、

 

一眼レフは単純に見たまま撮れますよね。それはカメラ内部に鏡があるから、それを見て確認しているのです。(今はデジでミラーレスなんてものもあるけれど)

 

しかしレンジファインダーカメラというのは、鏡がありませんので、覗いた絵がそのまま撮れるかといえば、違う場合もあります。

 

一番多いのは、「ピンボケ」です。

 

まあ数値とかを確認すれば防げるっちゃ防げることではありますが、、、

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-75

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-76

こういうの撮った後に気付くんですよ。

 

現像戻ってきた時に。ま、もう慣れてるんで大したショックもないですけどね涙涙

 

いやだったら一眼レフ使えばいい話、、、とは簡単にはいかないのです。

 

単純に軽くて軽快に使える、という利点と、

 

あとは僕が使っているツァイスの広角レンズの描写が好きなのと、

 

一眼レフよりレンジファインダーや高級コンパクトカメラの方が綺麗に撮れるんです(諸説)

 

なぜかといえば、

 

「レンズとフィルムが近いから」なんですね。

 

一眼レフは画像をフィルムに焼きつける瞬間に鏡が上がるので、ちょっと一個手間みたいのが入る。

 

ティルマンスとかヨーガンテラーとか先日紹介したウィズボウスキーもコンタックスのコンパクトかレンジファインダー。

 

それはやっぱり、「軽いし、写りが綺麗」だからだったりするでしょう。(もちろん他に理由があると思うけど)

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-2

 

例えばこれとか。

 

f16で思いっきり絞って撮ってます。

 

髪の質感とかクッションの毛の質感が半端なく綺麗です。普通に35mmのネガです。しかもフジの一番安いやつ。

 

リスクある道具で緊張しながらやる、というのはなんとも楽しい。

 

one love.

 

 

あまり詳しくない方に贈る「知っておくべきフォトグラファー」新田主観選抜vol.9 個人的に今一番好きな作家編

こんにちは。

フィルムカメラ、というよりフィルムを愛している新田です。

 

さて、久しぶりのこちらのシリーズです。

今回紹介したいのはこちら。

Lukas Wierzbowski 

です。

ウーカシュ・ウィズボウスキー と読みます、多分、、笑

 

ポーランド人で独学で写真を学んだという彼。僕と同い年(くらい)です。

では写真をご覧ください。

5

2

3

7

僕は最初彼の写真を見たのは、イギリスのファッション誌「Lula」でした。

 

フェミニンな感じの写真が多いLulaの中にあって、かなり目を引きました。

 

サッセンぽいシュールなポーズに、(おそらく)35mmのネガで撮っていて、暗い部分の緑被りがなんとも好き。

 

日中シンクロなどもして、いい感じの違和感を観る側に与えてくれます。

 

あとは色使い。こちらもサッセンの影響を見て取れます。

 

61943770_o1

しかしサッセンは今や広告の分野で大活躍。

 

いずれはイネスのようになるのでしょう。。

 

しかしウィズボウスキーは完全に作家タイプな感じです。写真集が楽しみな写真家。

 

基本的に友達とかを撮っているみたいなので、ティルマンスぽさも感じる写真も多いです。

 

しかしながらサッセンもティルマンスも、人が写っている写真はその被写体の表情やポージングが記憶として残りますが、

 

ウィズボウスキーは人の印象があまり残りません。

 

なんというか、、写真の中にはびこる低めのテンションとか、ポーランドという僕にとって全く身近でない国を、少しだけ近づけてくれるような、

 

古本屋で見つけた、知らない国の絵本のような、写真を取り囲む全体像が心に残ります。

 

日本の「わびさび」にも通じそうな、彼の写真。

 

カルチャー誌のインタビューで、「荒木経惟が好き」と語っていたので、なんとなく通ずるところがある気がします。

 

今日は夜から写真の大先生のワークショップ第3回目です。初のスタジオ演習。気合い入ります。

img_7670

 

one love.

 

 

可愛い髪型研究会vol.12 in 名古屋ナプラ 総括part2

可愛い髪型研究会vol.12 in 名古屋ナプラ 総括part2 です。

 

第二部は少人数制で、それぞれ連れてきて頂いたモデルさんをヘアメイクして頂いて、撮る、というところまで僕がちょこちょこ口を挟ませて頂きながらやっていくという内容です。

 

s__18726978

僕が感じたことは、この一部二部制というやり方でもう3年ほどセミナーやらせて頂いていて、

 

主に東京が多いわけですが、

 

「む!名古屋レベルたけえ!」というのが正直な感想です。

s__18726979

もちろんそれぞれレベルに開きはありましたが、いい道具持っているし(自己投資が半端ない)、

 

終わり際に「新田さんが使っていたコスメ帰りに買っていきます!」という方もいらっしゃって、

 

「負けてらんねーなこのやろう」と強く思いました。

s__18726980

同行してもらったアシスタントもいい刺激になったのではないでしょうか。

 

東京の中心地でやっているなんて大したプロップスではなくなった。

 

とにかく必死で頑張って自分の武器となり得るものを見つけて、それを毎日研ぎ続ける。

 

それこそ「苦労する甲斐のある道」ではないでしょうか。

%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc_369

セミナーをやらせて頂いて、

 

いつも刺激を受けるのはやっている側だ、とはよく言う話で、僕も毎回そう思います。

%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc_7025

皆さま熱い気持ちをありがとう。

 

そして

 

s__18726981

一部二部が終わりおじいさんのようになってしまったオレと仲間たち。

 

セミナー一回やると5歳くらい老けます。そのくらい出し切ってしまいます。

 

そしてそして

 

s__18726986

 

締めはひつまぶしで。

 

キテレツ子もご満悦。

 

ちゃんとブルーアッシュで染めたよん。

 

img_7638

 

ではまた会う日まで。

 

one love

可愛い髪型研究会vol.12 in 名古屋ナプラ 総括

こんにちは。

 

先日ですが、

 

ナプラ名古屋スタジオにてセミナーの講師をやらせていただきました。

 

なんやかんやでこういった受講生が50人規模のセミナーはもう12回目(くらい)、、

 

本当にいつも感謝です。

 

さて、ほぼほぼ全員が名古屋は初めてです。

 

今回のチーム新田。

s__18726988

今回はオレに加え、

 

モデルはキテレツ子。

 

アシスタントは我がサロンrobinのセルライト小杉と、

 

57unionを共に主催しているおっきーのサロンのスタッフ、笑福亭ぺんぺん丸です。

 

さてさて早速到着して、キテレツ子が早速やらかしました。

 

スタジオで準備中、コーヒーが飲みたくなってレツ子ちゃんに買いに行ってもらったのですが(モデルに買いに行かせるオレもどうかと思うが)

 

まさかのお盆にグラスというウェイトレススタイルで持ってきて、

 

「??!!」ってなってたら、

 

「テイクアウトって言うの忘れて、でもまた作り直してもらうの悪いからこのまま持ってきちゃいました〜〜〜」

 

これで場が羊だらけの動物園くらい和んだのは言うまでもありません。

 

この出来事から、言動があまりに奇妙キテレツなので、キテレツ子というあだ名になりました。

 

s__18726982

 

まあまあシュッとしてるんですけどね、、おもろい。

 

s__18726973

さて一部はA/Wのトレンドメイクとヘアとファッションの考え方とどう落とし込むのか、という提示ですね。

 

せっかく来ていただいた方に申し訳ないので、詳しい内容は一切書きませんが、

 

受講された方で何かご質問などありましたらfacebook経由でも結構ですのでメッセージくださいね。

 

s__18726969 s__18726971 s__18726976 s__18726977

 

実際にシューティング。いつもの通り、撮ったのは5枚ほど。

 

でもなぜその枚数なのかとか、

 

アートワークとコマーシャルをしっかり分ける考え方とか、

 

伝わっていただけたのであれば幸いです。

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-86 %e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-89

 

普段は35mmのフィルムで撮っていて、セミナー等すぐに見せなきゃいけない時限定でデジを使っていますが、

 

そのデジで撮った写真をphotoshopを使ってネガフィルムで撮った風に加工する方法などもお見せしました。

 

現代のテクノロジーを使って、絵を完璧にするためにいじりまくるのは個人的に超アリだと思っています。その先の目的やゴールがきちんとしているのであれば。

 

そしてここから二部の受講生の方々の実習に続きます、、

 

Chao!

奇跡の9.23

こんばんは。

 

本日、奇跡が起こりました。

 

オレが写真家の中で一番尊敬していて、初めて「この人になりたい!」と思った人が、

 

20名限定でワークショップを開講するという、、しかもスタジオ演習でガッチガチのプロのファッションフォトグラファーの方のライティングが見れて、教えてもらえて、手ほどきして頂ける。

 

行きてえ、、、

 

そう思ったが、募集要項には「プロのカメラマンに限る」と。

 

0.00001秒ほど躊躇したけど、「オレは写真の仕事でお金を頂いている、オレはプロだ!」と思い、

 

ソッコーでメールを送り、ポートフォリオを送った。

 

もちろん自分は美容師だ、と最初に書いた。

 

結果は9月19日だった、はずが、

 

応募があまりに多かったのか、22まで伸び、

 

さらに、

 

img_7366

 

マジで蛇の生殺し。

 

倍率何倍なんだよ、、、しかしながらこちらの講師の方はマジで世界レベルの作家タイプのファッションフォトグラファー。

 

clowd2rvaaaua5u-jpg-large

 

最近だとこのカバーとか、

 

TOGAのルックはほぼこの方が撮っているし、、

 

なんかもうこんなすげえ方に自分のポートフォリオに目を通してもらっただけでもありがたいんじゃん。

 

まあ無理か。なんて諦めていたら

 

img_7365

 

マジか

 

マジなのか

 

マジなのカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ヤバスギル

 

選んでくださった関係者の方に大感謝。

 

そしてこのワークショップに通わせてくれる会社に超大感謝。

 

しっかりやって、最強のカメラ美容師を目指します。

 

One Love!

 

img_2036

ヘア→アシスタント メイク、写真→オレ

こんばんは。

 

フィルムカメラ美容師の台風男、新田です。

 

台風って毎年こんな鬼のように毎週来てましたっけ、、

 

明日ご予約のお客様、無理なさらずに、、、

 

さて、先日の撮影です。

img_7175

もうね、最近本当にボブ、ボブ、ボブ。いいですね、最高だぜボブ。

 

特にお客様にも「前下がりボブ」を熱烈押しています。

 

甘いラインのボブも素敵なんですが、個人的には横から見たラインが硬い方が好きです。

img_7180

メイクは最近鬼ハマりの赤シャドウ×雪肌×赤リップの

 

「うさメイク」ですね。

 

さて、今回は、というか今回に限ったことではないですが、

 

撮影の時、ヘアスタイリング→アシスタント

メイク、写真→オレ

 

とパターンが結構あります。

img_7183

この編み込みアレンジも「好きにやりやがれ」とぶん投げてみたらこうなってました。

 

個人的にはすごくいいと思ってます。1発目でちゃんとしたボブのシルエットとラインが見える撮ったし、遊んじゃえ、と。

 

でもここでよくある「波巻き」してルーズにピン止めて、とかじゃないところがいいなと思いました。

 

モデルの雰囲気と衣装の感じにちゃんと合わせたなこのやろう、と。

img_7184

ストリート感あってマニッシュな雰囲気で、メイクはしっかり赤とか使って、

 

このアレンジはセンスいいよね。

 

2パターンで40枚くらいハーフサイズカメラで撮ったけど、全部いい感じだった。

img_7192

ヘアだろうがメイクだろうが衣装だろうが写真だろうが、

 

他の人の「手」が入ることで思ってもみなかった作品になる。

 

前はカメラマンさんに撮ってもらうことが当たり前だったし、今もヘアとカメラはスタイリストがやって、メイクはアシスタントの女の子がやる、という方法の人が多いと思う。

 

でもオレはずっと一人で全部やってきたから、こういうのが逆に新鮮で楽しい。